母の葬儀を大田区の会場で執り行いました

周囲に助けられた初めての喪主

大田区 葬儀 : 葬式

自宅の台所で急に倒れて、そのまま病院のベッドから起き上がれずに一週間後には母が亡くなってしまいました。
本当に急死だったのでお葬式を開くとしても何から手を付ければいいのか分かりませんでしたし、我が家は母子家庭だったので息子である私が葬式の喪主を務めなければならず非常に困惑しました。
その当時20歳になったばかりだったので、そもそも学生が喪主をしてもいいかすらわからずにいました。
しかし幸いなことに母の職場の方達が力になってくれて、大田区で連絡を入れたその日に葬儀を執り行ってくれる会場を抑えてくれました。
日取りの関係で母が亡くなったその日の内にお通夜を済ませなければならなかったので、急いで連絡を入れてもらえたことは本当に有難かったです。
右も左も分からない状態で会場に母の遺体を運び入れて、保険会社の方や葬儀社の方と相談を重ねて、母の職場の同僚だった方々の助力を得ながら、段取りなどはほとんど覚えていませんが何とかお通夜を終えることに成功しました。
母の人徳だったので何百人もの参列者が来てくれたのだけは未だに鮮明に記憶しています。
翌日の告別式は前日より多少が気分が落ち着いていたので、葬儀社のスタッフの方からの喪主としてのスピーチなどに関するアドバイスもしっかり聞くことが出来ました。
急に母を失ったこちら側の不安を察したのか、かなり親身になって接してもらったのが印象的でした。
お坊さんも葬儀社の側の伝手で読んでいただけましたし、お焼香なども含めて滞りなく告別式も終えられたので良かったです。

周囲に助けられた初めての喪主会場BGMに母の好きな曲をお金が多少かかってもちゃんとした会場を使った方が良い

葬儀優良業者を見分けるポイント
1つ目は火葬の料金。「東京都内なら火葬場は大田区にある臨海斎場か東京博善が運営する6斎場、江戸川区にある都営の瑞江葬儀所などを利用するのが一般的で、いずれもホームページに料金表を掲げている。これとかけ離れたサービス料を求める葬儀社には注意が必要。

— 炒め若ごぼう (@stirfrywakagobo) 2018年3月5日